麻生区版

片平イーグルスが優勝

麻生区学童軟式野球春季大会

掲載号:2011年3月25日号

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
チーム一丸で勝利をつかんだ
チーム一丸で勝利をつかんだ

 虹ヶ丘球場で今月13日まで第34回麻生区学童軟式野球春季大会が開かれ、片平イーグルスが6年ぶり2度目の優勝を飾った。主催は麻生区少年野球連盟(小林時治会長)。

 同大会では、区内の13チームがトーナメント方式で対戦。優勝チームと準優勝チームには「高円宮賜杯全日本学童軟式野球」の川崎市予選大会に参加する資格が与えられる。

 片平イーグルスは堅実な守備が要のチーム。一つひとつの試合に勝つために全力を尽くす「一勝懸命」をスローガンに試合に臨んだ。

 片平イーグルスは決勝戦で王禅寺少年野球部と対戦。5回裏に相手チームから3点を追加され、2対5と点を離されたが、6回表に片平イーグルスの打撃陣が猛攻し、一気に5点を返した。最終回では1点を返されるも、堅実な守備で7対6と試合を収め、見事優勝に輝いた。

 同チームの長塚正人監督は「優勝は少ないチャンスをものにできた結果。(川崎市予選大会では)麻生区の代表として他のチームの分も頑張りたい」と話した。 片平イーグルスは片平や白鳥、五力田などの小学生25人からなるチーム。
 

関連記事powered by weblio


麻生区版のローカルニュース最新6件

(公社)神奈川県薬剤師会

2/15(金)「くすりと健康相談薬局」県下一斉相談日。認定薬局はHPで。

https://www.kpa.or.jp/for-all/002-activity/21511/

<PR>

麻生区版の関連リンク

あっとほーむデスク

  • 1月25日0:00更新

  • 1月11日0:00更新

  • 10月5日0:00更新

麻生区版のあっとほーむデスク一覧へ

イベント一覧へ

最近よく読まれている記事

コラム一覧へ

  • 柿生文化を読む

    柿生文化を読む

    第144回 シリーズ「麻生の歴史を探る」入会地騒動 後編参考資料:「ふるさとは語る(柿生郷土史刊行会)」「町田市史」「川崎市史」「新編武蔵風土記稿」

    2月8日号

麻生区版のコラム一覧へ

バックナンバー最新号:2019年2月15日号

お問い合わせ

外部リンク