麻生区版 掲載号:2017年9月8日号
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ドローン駆使し実践訓練 麻生警察署で初の試み

社会

倒壊建物の捜索を想定したドローン訓練
倒壊建物の捜索を想定したドローン訓練
 麻生警察署(田中正博署長)で1日、ドローンを使った大震災総合訓練が行われた。

 同署は今年4月、遠隔操作する無人航空機、ドローンの開発などを手がける株式会社三矢研究所(古澤利夫代表取締役社長、麻生区上麻生)と「災害発生に伴う活動支援に関する協定」を締結。この日の訓練は初めて同社がドローンの操縦などで参加した実践的なものとなった。

 関係者約60人が参加した訓練では瓦礫で動けない負傷者の捜索、倒壊した建物内で動けなくなった人の確認という2つの事案を想定した訓練などが行われた。機器の操作で参加した三矢研究所の宮本直也さんは「ドローンが災害時などで有効に活用できることが再確認できた」と話していた。

 同署では今後、ドローン操作ができる署員の養成も含め、活用法を検討していくという。

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