神奈川県全域・東京多摩地域の地域情報紙

  • search
  • LINE
  • MailBan
  • X
  • Facebook
  • RSS
麻生区版 公開:2023年12月8日 エリアトップへ

人つなぐ「100人カイギ」始動 12月10日に初回 麻生で初

社会

公開:2023年12月8日

  • X
  • LINE
  • hatena
区民有志で実行委員会を発足=提供写真
区民有志で実行委員会を発足=提供写真

 地域で活動する100人の話を聞き、人と人をつなぐイベント「川崎麻生100人カイギ」が12月10日(日)、新百合21ホール第1会議室で開催される。同イベントは全国各地で行われており、麻生区での開催は今回が初。「地域活動やコミュニティーづくりのきっかけになれば」と主催する同実行委員会の冨長勇哉実行委員長は期待を寄せる。

 「100人カイギ」は、地域で活動をしているゲストを毎回5人招いて話を聞き、参加者同士でゆるやかなコミュニティーをつくっていくイベント。登壇者が100人に達すると解散する。2016年に東京都港区での開催を皮切りに、全国各地で行われている。

 麻生区で初めて開催される今回、地域情報化NPOおきゃくやの浅井聖一さん、(株)ケイグラフィックアートの影山博史さん、(株)日本ライフケアの俵千枝さん、(有)ミツバチの松倉圭吾さん、(株)エリアブレインの吉本大祐さんが登壇。それぞれの活動について語る。5人の話の後には、参加者同士で触れ合う交流タイムも設けられる。

 午後2時から3時30分まで。参加費は1千円(18歳以下は無料)。定員は40人。申込みはウェブサイト(「麻生区100人カイギ」で検索)から。問い合わせは【メール】asao100ninkaigi@gmail.com。

SDC設立に向け 

 同イベントは、人や団体・企業、資源・活動をつなぐコーディネート機能、プロデュース機能や人材育成、まちのひろばへの支援等の機能を持つ組織「SDC(ソーシャルデザインセンター)」の設立に向け、活動する「あさお希望のシナリオプロジェクト」の取り組みの一つ。同プロジェクトでは、現在4つのチームに分かれて試行、検証を行っている。今回のイベントは「人材育成チーム」の発案で発足した、区民有志による実行委員会が主催し、冨長実行委員長ら7人が中心となって準備を進めてきた。冨長実行委員長は「麻生区魅力として、人にスポットを当てるのがこのイベント。地域でやりたいことなど皆さんの意欲を発信するきっかけになれば」と期待を寄せる。

 毎月の開催を目指しながら、100人の登壇を目指していく。「いろいろな方に登壇してもらって、活動への思いを知ってもらうことで、麻生区をより好きになってほしい。『話をしたい』『話を聞きたい』という方は、参加を」と呼び掛けている。

麻生区版のトップニュース最新6

災害時のトイレ、備えは

能登半島地震

災害時のトイレ、備えは

携帯用不備60% 市、啓発に力

3月29日

「もの忘れガイド」刷新

麻生区

「もの忘れガイド」刷新

増える認知症高齢者、支援

3月29日

「こども大学」で学び提供

小田急不動産×多摩大学

「こども大学」で学び提供

3月30日 体験会・講座 

3月22日

11年ぶり、全面刷新(リニューアル)

川崎市ホームページ

11年ぶり、全面刷新(リニューアル)

利便性、視認性を向上

3月22日

「電子商品券」を導入へ

4月から

「電子商品券」を導入へ

市、ふるさと納税の返礼品

3月15日

檜山公園の活用模索

川崎市

檜山公園の活用模索

実証実験2年目で手応え

3月15日

あっとほーむデスク

  • 3月29日0:00更新

  • 3月1日0:00更新

  • 1月19日0:00更新

麻生区版のあっとほーむデスク一覧へ

バックナンバー最新号:2024年3月29日号

もっと見る

閉じる

お問い合わせ

外部リンク

Twitter

Facebook