神奈川県全域・東京多摩地域の地域情報紙

  • search
  • LINE
  • MailBan
  • X
  • Facebook
  • RSS
麻生区版 公開:2024年1月26日 エリアトップへ

麻生ベースボールクラブ 県代表として8月全国へ 初出場に気合い込め

スポーツ

公開:2024年1月26日

  • X
  • LINE
  • hatena
笑顔を見せるメンバーたち=麻生BC提供
笑顔を見せるメンバーたち=麻生BC提供

 麻生区内を拠点とする中学軟式野球クラブ「麻生ベースボールクラブ」(麻生BC)が先月、「関東中学生軟式野球クラブチーム関東大会・秋季大会」で県内上位2チームに選出。県代表として8月に滋賀県で開催される「第14回全日本少年軟式野球クラブチーム選抜大会」(軟式野球ジュニアリーグ主催)への初出場が決まった。

 関東大会は昨年9月から10月にかけて予選リーグを実施。初戦は、過去に対戦し敗れた道塚倶楽部(東京都)と対戦。初回からリードし、最終回に点を取られたものの逃げ切り、2対1で勝利した。続く2戦目は、府中タイガース(東京都)と対戦。拮抗した展開で同点のまま延長タイブレークへ。3対2で決勝大会へと駒を進めた。

 12月に行われた決勝大会には、予選リーグ1位のチームが出場。15チームが参加し、トーナメント方式で行われた。麻生BCは、くじの結果シード権を獲得。勝ち上がってきた強豪・ブラックキラーズ(東京都)を相手に、序盤、互角の展開を見せたが、中盤にエラーが続き、0対8で敗れた。

 シードだったため、ベスト8という結果に。神奈川県内から出場していた他2チームの結果から、県内上位2チームに入り、初の全国大会への切符を掴んだ。

 昨年7月から主将を務める一塁手の池田翔選手(西生田中2年)は「全国はいい経験になると思う。決勝大会で負けてしまった悔しさをバネに1勝でも多くとり、県代表として恥ずかしくない結果を残したい」と意気込みを語った。

メンタル強く前へ

 「運も味方にして掴んだ全国の切符。選手たちが一生懸命に取り組んできた結果が出たのでは」と同チームの原伊久雄代表は試合を振り返る。

 チームの強みは、攻守それぞれに安定した選手がいるバランスの良さ。原代表は「基本からみっちり、繰り返し練習してきた。あとは負けたくないという思いをどこまで持てるかが重要。気合いが空回りしないよう、気持ちで勝ちにいきたい」と力を込める。全国大会に向けて、「ほかにも出場する予定の大会はたくさんある。場数を踏んで、8月までにさらに鍛え上げていければ」と展望を語った。

 全国大会は8月10日から13日まで、滋賀県の2会場で開催される。全国から20チームが参加する予定。

麻生区版のローカルニュース最新6

旧黒川村を散策

旧黒川村を散策

5月11日 麻生観光協会

3月29日

気持ちの良い麻生川へ

川崎麻生RC

気持ちの良い麻生川へ

桜まつりに向け清掃

3月29日

合同美術展で連携を

合同美術展で連携を

王禅寺団地自治会館で

3月29日

23年度「最も活躍した子」に

上麻生在住今井結菜さん

23年度「最も活躍した子」に

地域団体から表彰

3月29日

麻生の歴史を絵本に

川崎新都心街づくり財団

麻生の歴史を絵本に

市内全小学校へ寄贈予定

3月29日

「災害時、開いてます」

市薬剤師会

「災害時、開いてます」

436店舗で一斉防災訓練

3月29日

あっとほーむデスク

  • 3月29日0:00更新

  • 3月1日0:00更新

  • 1月19日0:00更新

麻生区版のあっとほーむデスク一覧へ

バックナンバー最新号:2024年3月29日号

もっと見る

閉じる

お問い合わせ

外部リンク

Twitter

Facebook