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(株)ナノエッグ 新美白化粧品を発表 安全性と効果を両立

掲載号:2014年5月30日号

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パッケージも一新
パッケージも一新

 医の技術から女性の美しさを支える聖マリアンナ医科大学発のベンチャー企業、(株)ナノエッグ(宮前区菅生・山口葉子社長)は13日、都内で記者会見を開き、美白化粧品「マリアンナブライトニングライン」の大幅リニューアルを発表した。リニューアルした新商品は「NEWブライトニングライン」として26日に発売を開始した。

 同商品は同社が新たに提案する、人間が本来持つ成分を使用することで安全性と効果を両立させた「バイオジェニック化粧品」の新商品。パッケージも一新し、成分・効能を明記することで医大発のナノエッグブランドを強調した。

 シミやくすみの原因となるメラニン色素は活性酸素によって生成される。人間は本来、活性酸素抑制成分である「グルタチオン」や「安定型ビタミンC」、「アセチルシステイン」を持ち合わせているが、これらは加齢に伴い減少していくという。今回の「NEWブライトニングライン」ではこの抑制成分を、同社独自の浸透技術『ナノキューブ』を使って肌の奥まで浸透させ、透明感ある肌へ導いていくという。

 同社の山口葉子社長は「安全で、高い効果が得られるものをずっと作りたかった。安心して使っていただけるものを、自信をもって発表できた」と笑顔で語っていた。

 同社は06年4月に設立。化粧品に対して医療の分野からアプローチし、ヒット商品を生み出している。

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