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TARO凧、思い思いに 美術館 岡本氏作品から着想

文化

掲載号:2022年1月21日号

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(左から)岡本太郎作品「こどもの樹」「マミ会館」「太陽の塔」をモチーフに描いた自作の凧を持つ子どもたち
(左から)岡本太郎作品「こどもの樹」「マミ会館」「太陽の塔」をモチーフに描いた自作の凧を持つ子どもたち

 川崎市岡本太郎美術館(枡形)で1月15日、和凧づくりのイベント「TARO凧をつくろう!」が開催された。午前と午後の回に計20組が参加し、自由な発想で絵付けを楽しんだ。

 同館の恒例行事で、竹と和紙を使った本格的な和凧づくり。絵付けでは、岡本太郎氏の絵画や彫刻作品の見本をそれぞれ選び、着想を得ながら思い思いに描写。岡本作品に多い原色を中心に、オリジナルの作品を描く参加者もいた。竹も1本1本組み立て、親子で協力する姿が見られた。

 アスレチックをイメージして独創的な絵を仕上げた伊藤天惺君(6)は「絵を塗るのが大変。細かい色をつけるのを頑張った」と笑顔。完成後は、屋外で凧を飛ばす子どもたちの姿もあった。講師を務めた同館の小山裕行さんは「皆てきぱきと迷いなく描いていた。飛ぶとうれしいね」と話していた。

原色の画材を使って自由に描く参加者
原色の画材を使って自由に描く参加者

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