箱根・湯河原・真鶴版 掲載号:2014年1月1日号
  • googleplus
  • LINE

箱根駅伝 往路優勝校に小松石の盾 真鶴町の宇賀町長が発案

下の空白に優勝校の名を刻む
下の空白に優勝校の名を刻む

 真鶴町が1月2日の箱根駅伝で、往路優勝校に地元名産の小松石の盾を贈ることに決めた。宇賀一章町長が2日のレース後の表彰式に加わり、石に大学名を刻んだ上で再度贈呈する。

 毎年大会では箱根の山口町長が寄木細工製トロフィーを手渡し、湯河原町はミカンを出場校に贈っている。しかし「下郡3町で駅伝に参加していないのは真鶴だけだった」(宇賀町長)。考えた末に思いついたのが小松石製の盾。早速地元業者に依頼し、先月25日に厚さ約2cm、幅40cmほどの盾が役場に納品された=写真。つるつるに磨き上げた表面に「往路優勝」の4文字が彫り込まれている。町長は石板を抱いて「来年以降はデザインを公募しても良いかも。職人の腕の良さが伝わるはず。名物の干物も活かしたい」と話していた。
 

箱根・湯河原・真鶴版のトップニュース最新6件

安藤さん、見ててね

撤去の塀にも思い出

「未病」拠点の出足好調

大井町ビオトピア

「未病」拠点の出足好調

7月6日号

地元愛をTシャツに

ホテル犬ハル引退

タイの市長40人が真鶴に

町の福祉計画に質問続々

タイの市長40人が真鶴に

7月6日号

箱根・湯河原・真鶴版の関連リンク

あっとほーむデスク

箱根・湯河原・真鶴版のあっとほーむデスク一覧へ

最近よく読まれている記事

バックナンバー最新号:2018年7月20日号

お問い合わせ

外部リンク